2015年06月21日

9/6  リベラルアーツを学ぶ TEA PARTY

理系・文系 にとらわれず、物事を多角的に学んでいく西欧教育の基礎であるリベラルアーツ
日本では教養の一言でくくられてしまいがちですが、
その本質、リベラルアーツとは何か、どのように学ぶのか、などのお話を
リベラルアーツカリキュラムに特徴があるアメリカの名門大学YALEを卒業された
クリスファー・ギブソンさんにお話を伺うお茶会を開きます。

リベラルアーツカレッジの特徴である教授と少人数の生徒で行う授業にちなんで
8名の参加者限定です。 ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

日時:9月6日日曜日 15:00開始 17頃まで
場所:都内 プライベートエリア (東横線沿線)
会費: MamaBAオーガナイザー 1000円
     MamaBA  会員 1500円
     会員以外  2000円

お茶会用のお菓子をお持ちより下さい。
紅茶、コーヒー、お水、ジュースはご用意させていただきます。

お申し込み・お問合わせはこちらまでお願いいたします。

http://form1.fc2.com/form/?id=851674

・リベラルアーツとは何か。リベラルアーツカレッジとリベラルアーツカリキュラムのあるYALE大学の違い
・日本の高校生がアメリカのリベラルアーツカレッジを目指すにはどうしたらいいのか

等をお話いただきます。
ギブソンさんはプロのチェリストでもありますので、ギブソンさんのチェロの演奏もお楽しみいただけます。

講師紹介
クリストファー ・ ギブソン


4才よりチェロを始める。高校在学中に Tanglewood, Indiana University, Interlochen の夏期プログラムに参加。横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、哲学・政治学を二重専攻。在学中、Aldo Parisotとのオーディションに合格し、イェール音楽院にてメニューイン氏との共演を果たしたOle Akahoshi氏に、室内楽をWendy Sharp氏に師事する。日本国際問題研究所やモルガン・スタンレー証券東京支社での夏期インターンシップを経験。大学在学中、Yale University Summer Fellowship in Japanを授与され、チェリストとして東京でコンサートや録音活動を行う。2011年秋にイェール大学卒業後、哲学、文学、芸術を通して英語を教えると共に、チェリストとして東京・鎌倉を中心に活躍中。2012年冬、国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏バイオリンパルティータで入賞した際、審査員の一人であるバイオリニスト川畠成道氏から「曲の世界に入り込むことの出来る演奏」という賛辞を受ける。

合格実績

クリストファー・ギブソンが今まで指導した生徒は、下記の大学、中学・高校やプログラムに合格しています。 
1) 米国・カナダ・英国大学
Yale University (イェール大学)
University of Oxford (オックスフォード大学)
Dartmouth College(ダートマスカレッジ)
Swarthmore College(スワズモアカレッジ)
Georgia Institute of Technology(ジョージア工科大学)
Carleton College(カールトンカレッジ)
McGill University (マギル大学)


2) 国内大学
早稲田大学 国際教養学部(SILS)
上智大学 国際教養学部 (FLA)

3)米国中学・高校
The Stony Brook School

4)夏季プログラム
Asia Science Camp
posted by MamaBA EDUCATION at 23:58| Comment(0) | TK:中筋美佐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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